APF社長が長井さん遺体確認、医師「至近距離から被弾」
ニュースの映像でも見たけど、確かにすごい近くから撃ったように見えました。ミャンマーの軍事政権に憤っています。
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軍事政権による反政府デモ弾圧を取材中の映像ジャーナリスト、長井健司さん(50)が射殺された事件で、長井さんが契約していたニュースプロダクション「APF通信社」(東京都港区)の山路徹社長(46)が29日、ヤンゴンに到着し、長井さんの遺体を確認した。
在ミャンマー日本大使館員に付き添われ、ヤンゴン総合病院に出向き、午後7時(日本時間同9時半)過ぎ、長井さんの遺体と対面した。
山路さんがミャンマー人医師から聞いた長井さんの解剖所見によると、被弾は1発で左背部から右胸肋骨(ろっこつ)下に貫通。約1メートルの至近距離から撃たれたとみられ、即死に近い状態だった。
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