NOVA改革委も退任望む 「猿橋氏は再建の障害」
英会話学校最大手NOVAの経営改革委員会が、同社の経営破たん前に、当時社長だった猿橋望氏(56)の退任を求める方向で最終調整していたことが29日、明らかになった。猿橋氏は改革委に対して自己の正当性ばかり主張、改革委は「経営再建の障害になる」として退任やむなしの判断に向かった。NOVAの保全管理人は、猿橋氏ひとりの抵抗で会社更生法適用の申請が遅れ、再建がより困難になったと指摘している。
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