八重岳の桜が早くも開花
日本一早い桜の開花で知られる本部町の八重岳で、桜の花が早くも開き始めている。
入り口から山頂まで約4000本が連なる八重岳のカンヒザクラの一部で30日には2分から3分咲き。中には5分咲きの木も。
1月19日から開かれる本部八重岳桜まつりを前に、道行く人らがピンク色の桜を楽しむ姿が見られた。近くに住む男性(99)は「毎年早く咲く桜の木がある。2月にはいっぱいに咲くだろう」と散歩しながら桜の木を眺めていた。
| 固定リンク
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

コメント