ゲーム

2008年2月 9日 (土)

<セガサミー>セガ社員400人をリストラ ゲームソフト低迷で

 セガサミーホールディングスは8日、子会社のセガで社員3583人のうち約400人の希望退職者を募ると発表した。セガのリストラは、99年(約1000人)、01年(約300人)に続く7年ぶり3回目。

 セガサミーが同日発表した08年3月期第3四半期決算(07年4〜12月)では、売上高は前年同期比15.4%減の3420億円、営業損益は15億円の赤字。特にアーケードの施設運営部門は49億円、家庭用ゲーム機用ソフト部門も96億円の赤字を出し、子会社セガの不振が目立った。

 希望退職者の募集は8日から約2週間で、退職日は3月中を予定。リストラによる特別退職金支給で約29億円の特別損失が発生するが、年間で人件費約35億円が浮く見通し。

| | コメント (0)

2008年1月 7日 (月)

英エリザベス女王もWiiに熱中

英国のタブロイド紙「The People」によれば、英王室のウィリアム王子にクリスマスプレゼントとしてガールフレンドのケイト・ミドルトンさんからWiiが贈られ、祖母のエリザベス女王も一緒に『Wii Sports』などのゲームを楽しんだそうです。

iPodやBlackBerryを持ち、携帯電話も最新機種を使いこなし、そして電子メールもチェックするというガジェット好きな女王はウィリアム王子がWiiをしているのを見つけると、自らその中に入っていき、『Wii Sports』のボウリングでは81歳には思えない実力を披露したとのこと。

情報筋は「宮殿での昼食後に王子が遊んでいるのを見て女王は自ら入っていきました。ボウリングの腕は誰が見ても一流でした。王子はとても楽しそうにして、こんなクールなおばあちゃんを持った事に満足そうでした」と話しているそうです。

ウィリアム王子もガジェット好きだそうですが、このプレゼントには女王の方が喜んだかもしれません。

| | コメント (0)

2007年12月29日 (土)

家庭用ゲーム機 国内販売額が過去最高を更新

 07年の家庭用ゲーム機の国内販売額が2年連続で過去最高を更新し3000億円を超える見通しになったことが、ゲーム誌大手、エンターブレインの集計で分かった。任天堂の「Wii(ウィー)」、ソニーの「プレイステーション3(PS3)」など新型ゲーム機が出そろい、市場が活性化した。  

 06年は任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」が大ヒットし、販売額は2619億円に達したが、07年はさらに勢いを増し、12月16日時点で2986億円に上った。最終的には3000億円を上回る見通しだ。

 ゲーム機別では、Wiiの販売台数が320万台に達し、PS3(110万台)、マイクロソフトの「Xbox360」(24万台)を圧倒した。

 年末商戦でソニーは新モデルで低価格のPS3を投入し、PS3は11月にWiiを抜いて月間ベースで初の首位に立った。だが、12月に入るとWiiが首位を奪い返した。体重計機能が付いたボードに乗って運動を楽しむ「Wiiフィット」など新発売したゲームソフトが人気を集めた。

 一方、ゲームソフトの販売額は16日時点で3285億円で、最終的に過去4番目の水準だった06年(3638億円)と同程度になりそうだ。

| | コメント (0)

2007年12月12日 (水)

中国版「Wii」風ゲーム機登場。その名も「Vii 威力棒」

 中国で任天堂の「Wii」にそっくりな家庭用ゲーム機が発売され、2ちゃんねるで話題となっている。

 話題となっているのは中国のLetVGOという会社から発売されている「Vii威力棒」。「Wii」にどことなく似た名称のこのゲーム機は、ワイヤレスリモコンによる立体的な操作感を楽しめる最新ゲーム機とのことで、その機能までWiiそっくり。おまけにデザインまで一見するとWiiと見分けがつかないほどだ。

 この中国版「Wii」風ゲーム機に対し2ちゃんねるでは「中国すげー」「OKクリスマスプレゼント決定 子供の喜ぶ顔が目に浮かぶぜ」「名前といい形状といいよくここまでパクれるな」「vviiにすればよかったのにw」などのレスが寄せられている。また「Vii」の小さすぎる基盤の画像や、CM、ゲームの画像、他のパクリ商品の画像などがスレッドに貼られている。

| | コメント (0)

2007年12月 1日 (土)

<任天堂>Wiiフィット発売 店頭は静かなスタート、ネットは“完売”

 任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」用ソフト「Wiiフィット」が12月1日、発売された。ゲームで健康管理というユニークなソフトが話題となり、ネット通販大手のアマゾンジャパンなどネットサイトでは発売前に予約が締め切られ、“完売”だったが、大手量販店では十数人が並ぶ程度で、静かな立ち上がりとなった。

 「Wiiフィット」は、圧力センサーを組み込んだバランスボードの上に乗り、体の重心を測定して「バランス年齢」を算出、サッカーなど40種類以上のミニゲームで体を動かす健康ゲーム。ボード付きで8800円。

 東京・新宿のビックカメラ新宿西口店では、午前10時の開店前から並んだのは十数人だったが、親子連れや女性、高齢者など幅広い層が購入していった。店頭では体験会も開かれ、多くの人が参加していた。東京都江戸川区の男性(68)は「CMで見て、孫に言われて買いに来ました。孫と一緒に遊びたい」と話した。同店では「ドラゴンクエストやファイナルファンタジーとは違う商材なので、クリスマスに向けて長く売れていくと思う」と分析していた。

誰もが知りたい真実 >>

| | コメント (0)

2007年11月30日 (金)

朝青龍が謝罪「長い間ご迷惑をおかけし、心からお詫び」

 故郷のモンゴルで療養していた大相撲の横綱朝青龍が30日夕、東京の両国国技館で謝罪会見を行い、「皆様に長い間ご迷惑をおかけし、心からお詫びします」と謝罪した。

 落ち着いた表情で会見に臨んだ朝青龍は、解離性障害と診断された精神状態について「一時期、人に会うのもいやだったが、両親とか横についてくれて、精神的にだいぶ落ち着きました」「自分がどうなっているかコントロールできない状態だった」と振り返った。

 巡業中にサッカーをしたことについては「自分でやってしまったこと。申し訳ない」と素直に謝罪。相撲への意欲については「相撲が大好きなので、最初からやり直そうという気持ちで精一杯」と答えた。

 復帰に向けた現在の状態については「感覚は全然違うが、体から離れないように、忘れないようにイメージトレーニングをした」と話した。先の九州場所は「(テレビで)見ないようにした」と横綱のプライドを垣間見せ、今後の巡業には参加する考えを示した。

 相撲ファンへのメッセージを問われると「ご心配と、ご迷惑をかけて心からお詫びします。これからも横綱として精一杯頑張りますので、皆さん…、精一杯頑張ります」と口を真一文字に結んだ。

 朝青龍は、夏巡業の休場を申し出ながらモンゴルでサッカーに興じたことを理由に2場所出場停止などの処分を受けた。その後、精神的に不安定になったとして、8月29日に療養のためモンゴルに帰国。保養施設や温泉施設で治療を受けたほか、筋力トレーニングを行ってきた。

 この日午後2時50分に航空機で成田空港に到着し。そのまま両国国技館に入った。会見の後、横綱審議委員会(横審)の臨時会合で謝罪する。

 当初は九州場所の番付発表までに日本へ戻る見通しだったが、現地で体づくりの一環として行ったモンゴル相撲で左足首を負傷したことなどから、来日が遅れていた。

| | コメント (0)

<Wiiフィット>行列必至?まだまだ買える? 注目の健康ゲーム発売迫る

 任天堂のゲーム機「Wii」と専用のボード型コントローラーで、トレーニングや肥満度チェックができるソフト「Wiiフィット」が12月1日、発売される。従来対極にあった「ゲームと健康」をマッチさせた新機軸のソフトで発売前から注目を集めている。既にインターネットショップでは予約を打ち切られ、発売日には“行列必至”との見方も出ており、ニンテンドーDSの「脳トレ」に続くヒットとなるのか?

 「Wiiフィット」は、圧力センサーを組み込んだバランスボードの上に乗り、体重や体の重心を測定して、「バランス年齢」を算出、スキーやサッカーなど40種類以上のミニゲームで体を動かす健康ゲーム。ボード付きで8800円。

 エクササイズDVD「ビリーズブートキャンプ」が大ヒットするなど健康ブームと、家族で楽しむゲーム機としてヒットしたWiiの組み合わせ、そして「スーパーマリオ」などを生んだ任天堂の宮本茂専務を中心に開発されたことなどで、5月に開かれた米のゲーム展示会「E3」で発表されて以来、注目を集めていた。TSUTAYAで加盟店に商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんは「Wiiは、『脳トレ』でゲームに触れるようになったライトユーザーが多く、『Wiiスポーツ』を遊んだ後に楽しむタイトルとしての需要が見込める」と評価する。

 実際の反応はどうか。ネット通販大手のアマゾンジャパンや大手家電量販店のウェブサイトでは、既に予約が打ち切られている。一方、量販大手のビックカメラでは29日現在も予約を受けて付けており、「先週に体験イベントを実施して好評だった。人気は集めるだろう」という反応。流通関係者によると、「店舗によって入荷台数に大幅なばらつきがある」といい、中古ゲーム販売店「トレーダー」の小林俊一さんは「日本先行発売なので、海外の購入者も予想され、今年いっぱいはプレミア化するのでは」と予測している。

 予約を実施していない販売店も多く、結局のところ「ふたを開けてみないと分からない」というの実情のようで、1日の発売日が注目される。

| | コメント (0)

2007年11月22日 (木)

「地獄見た」反町監督涙の胴上げ

【日本0—0サウジアラビア】苦楽をともにした選手の手に支えられて反町監督の体が3度、宙に舞った。歓喜の胴上げを終えて4万2000人を超える大観衆の前に立つと、思わず声が上ずった。「非常に苦しい予選でした。でも北京に行きます!これからもっと訓練して頑張りたい。1回地獄を見た。その分、跳ね上がる力があった」。選手、スタッフからペットボトルの水を浴びせられた指揮官の目は潤んでいた。

 引き分け以上で五輪出場が決まる最終決戦でスコアレスドロー。「最初にピッチに送り出した選手の足が最後まで止まらなかった」と、1人も選手交代せずに死闘を戦い抜いた。この世代のエースに君臨した平山を初めてベンチから外すなど守備重視の戦術で臨み、ホームでもなりふり構わず負けない采配に徹した。

 長い道のりだった。川淵キャプテンからは試合内容を何度も批判され、8月の4カ国トーナメント後には進退問題も浮上。2月に五輪予選が始まってからは、睡眠薬を常備するほど精神的に追い込まれた。指導者としての国際経験は浅く、中東や東南アジアでの戦いは戸惑いの連続。スタッフ、コーチに支えられて歓喜の瞬間にたどり着いた。

 五輪切符獲得まで険しい道のりは反町監督のサッカー人生にも重なる。清水東高で全国制覇を経験したが、1浪して一般入試で慶大に入学した。Jリーグ発足時は全日空の社員契約選手として横浜フリューゲルスに所属。「サラリーマンJリーガー」としてピッチ外ばかりで注目を集めた。引退セレモニーでは花束を渡す予定だった夫人が渋滞で遅刻。見知らぬ子供から花束を受け取った苦い思い出もある。

 もがき苦しみながら結果を出し、小野技術委員長からは「本大会に向けてステップアップするのが本筋」と、続投のお墨付きと北京に向けてのサポートを約束された。師と仰ぐA代表のオシム監督が倒れてからは試合に集中するためお見舞いを自粛してきたが「オシム監督には一番心配していただいた。これで、いい報告ができる」と、22日にも病院に足を運ぶ考えを示した。

 本大会は北京五輪の開会式に先立ち、8月6日からスタート。「五輪は参加することに意義があるというが、その言葉が気に食わない。参加するからにはメダルに届くようにしたい」。過酷な戦いを乗り越えた青年指揮官はさらにレベルアップしたチームをつくり、68年メキシコ五輪以来のメダルを目指す。

| | コメント (0)

2007年11月21日 (水)

5歳児の半数がゲーム、3割「友だちいない」

 コンピューターゲームをする子は5割を超え、2人に1人は習い事をしている−。5歳半の子供のこんな生活実態が21日、厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」で分かった。子供の成長とともに、習い事などの経済的負担を重く感じる親の姿も明らかになった。厚労省は「幼稚園などに通い始め、友達の影響でゲームをする子供が増えたのではないか」とみている。

 調査は子育て支援などの参考のため、平成13年生まれの子供の家庭を対象に毎年継続的に実施。今回は子供が5歳半の時点で実施し、約3万8000世帯から回答を得た。

 調査によると、テレビゲームや携帯型ゲームなどコンピューターゲームをする子供は50・6%で、前回調査よりも22・7ポイントの大幅増となった。ゲーム遊びは1時間未満が最多だが、3時間以上の子供もいた。習い事をしている子供は56・6%に達し、男児は「水泳」、女児はピアノなどの「音楽」が最も人気が高かった。

 また、友達関係で気になることは「近所に友達がいない」が最も多く34・4%を占めた。このうち半数が「ひとりでよく遊ぶ」と回答した。

 子供を取り巻く環境をみると、仕事をしている母親が51・4%で、13年の調査開始以降、初めて半数を突破した。
 子育ての負担や悩みは「出費がかさむ」が42・3%を占め、前回と比べ8・5ポイント上昇した。1カ月の子育て費用も前回より「1万円」「2万円」の割合が減り、「3万円」「4万円」が増えた。

| | コメント (0)

2007年11月10日 (土)

週間販売、XboxがPS3抜く=発売以来初めて

 民間調査会社のメディアクリエイト(東京)が9日公表した家庭用据え置き型ゲーム機の国内週間販売台数(10月29日—11月4日)によると、米マイクロソフトの「Xbox360」が1万7673台と、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション(PS)3」(1万7434台)を超えた。週間販売で「Xbox360」が「PS3」を抜いたのは、両機の発売以来初めて。 

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

ソニーが「セル」の半導体工場を東芝に売却

ソニーは、2008年3月末までに東芝にソニーセミコンダクタ九州の長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)の製造設備と、東芝大分工場(大分市)内にソニーが所有する製造設備を売却する、と07年10月18日に発表した。また、両社は半導体製造を強化するために共同出資会社を08年4月に設立する。新会社の出資比率は東芝が60%、ソニーが20%、ソニー・コンピュータエンタテインメントが20%になる。長崎の工場では家庭用ゲーム機「PS3」に搭載する半導体「セル」を作っている。ソニーが半導体工場を売却するのは、「PS3」の不振と、「セル」の用途が「PS3」以外に見出せないため。

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

<ソニー>PS3廉価版を11月に発売 現行より1万円安く

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は9日、希望小売価格を現行機種より1万円安い3万9980円に抑えた家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の廉価版を11月11日に発売する、と発表した。現行のPS3は5万〜6万円と高く、ライバルの任天堂「Wii(ウィー)」(2万5000円)に販売で大きく水をあけられており、SCEは廉価版の投入で年末商戦に向け巻き返しを狙う。

 廉価版PS3は、PS2用のソフトが使えないほか、メモリーカードスロットを削除するなど機能を絞り込むことで低価格を実現した。SCEは併せて、今月17日から現行機種についても価格を5000円程度引き下げる。

 ゲーム誌大手エンターブレインによると、PS3は昨年11月の発売から販売が伸び悩んだ。今年9月末までの国内累計販売数は約120万台と、ほぼ同時期に発売された「Wii」(約355万台)の3分の1程度にとどまっている。

| | コメント (0)

2007年10月 2日 (火)

<ゲーム市場>上半期は任天堂が圧勝 据え置き・携帯型とも

もう、SCE や MS が逆転できる要素はないよ。あんな高い値段のゲーム機、買うことができるのはそうそういないのでは。

---

 ゲーム情報誌大手エンターブレインがまとめた07年度上半期(4〜9月)の国内ゲーム市場統計によると、家庭用ゲーム機の販売台数は据え置き型、携帯型ともに任天堂が他社を圧倒した。ゲームソフトも任天堂向けのタイトルが上位を独占した。

 据え置き型は任天堂「Wii(ウィー)」が159万台となり、ソニー「プレイステーション3」(38万台)、マイクロソフト(MS)「Xbox360」(8万台)を大きく引き離した。携帯型も「ニンテンドーDS」が347万台売れ、「プレイステーション・ポータブル」は107万台にとどまった。

 新製品の相次ぐ投入で、ゲーム市場の規模は前年同期比21.7%増の2927億円に拡大した。巻き返しを狙うソニーやMSは年末商戦に向け新作ソフトの大量投入を予定しており、市場は一層活性化しそうだ。

| | コメント (0)

2007年9月20日 (木)

ゲームショウ07 : PS3 新型コントローラー「デュアルショック3」発表

いまさらデュアルショックですか。最初から任天堂の真似しないで出しときゃよかったのでは…。戦略が、めちゃくちゃ過ぎです。セルの撤退と今後の値下げ無しでデュアルショックのような気がします。

---

 ソニー・コンピュータエンタテインメントの平井一夫社長が20日、プレイステーション(PS)3向けの新型コントローラー「デュアルショック3」を11月に発売することを東京ゲームショウ2007の基調講演で明らかにした。価格は未定。

 デュアルショック3は、PS3に標準搭載のコントローラーに振動機能を追加したもの。「デュアルショック」はPS1、2向けの標準コントローラーとして「1」「2」が発売されていたが、PS3では振動機能が省かれたため、「ジグザグス」と名称が変更されていた。今回の振動機能追加で、「デュアルショック」という名称が復活した。

 ゲームショウ会場で発表されたデュアルショック3対応タイトルは以下の通り。発売済みのプレイステーション3向けゲームソフトについても、ネットワークなどを用いたアップデートで対応する。

| | コメント (0)

PS3 仮想空間「Home」、来春に公開延期

予想されたことだけど…、セカンドライフしかり、Home しかり。楽しくないものを、より楽しくするのは無理だと思うけど。発表によれば、期限を守るより魅力的なサービスにする方が先決だから延期するとのこと。つまり、作ってみたら魅力的なサービスにならなかったということでしょ。春になれば、アバターに服を着せて魅力的なサービスになるそうだけど、どうなんですかねえ…。その服をオンラインで買わせる計画もあるらしい。分かってないなー、服はお店で実際に試着しながら買うのが楽しいんだよ。だれもアバターの着てる服なんて、オンラインで買わないよ。

---

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の平井一夫社長は、9月20日に開幕した東京ゲームショウの基調講演で、年内公開予定だったプレイステーション 3(PS3)向け3次元仮想空間「Home」の公開を、来春に延期すると発表した。

 Homeは、ユーザーがアバターを操作して他ユーザーと交流したり、自分の部屋を作ったりできる仮想空間で、Second Lifeに対抗するサービスとして注目されている。

 海外では今秋、国内では年末に向けて公開する予定だったが、「より楽しくご利用いただくため」公開を来春に延期する。

| | コメント (0)

2007年9月18日 (火)

ソニー、PS3の「Cell」製造ラインを東芝に売却へ

やっぱり、噂は本当のようですね。PS3、そして SCE 崩壊のカウントダウンが始まりました。

---

 ソニーは18日、日本経済新聞が15日付で報道した「先端半導体 ソニーが生産撤退 ゲーム機用MPU設備 東芝に1000億円で売却」の記事についてのコメントを発表した。

 この記事は、長崎県諫早市にある、PLAYSTATION 3(PS3)のCPU「Cell」などを含めた半導体製造ラインを、ソニーが東芝へ2008年春にも1,000億円近くで売却する、と報じられたもの。

 ソニー広報のコメントは「システムLSIの生産設備を株式会社 東芝へ売却するとの報道ですが、弊社が発表したものではありません。本件について具体的に決定した事実はありません。」としている。

 このコメントから、東芝と交渉を行なっている可能性が高いと推測される。

 諫早市の製造施設はこれまで、Cellだけでなく、PlayStation 2用チップ(EE+GSほか)や、デジタルカメラ用CCDなどを製造。所有会社はソニーセミコンダクタ九州だが、2004年5月まではソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が所有していた。この施設には2003年以降、65nmプロセス対応のため約1,300億円を投じている。

 2003年4月、SCE Fabだったこの施設への65nm対応の投資を発表。当時の久夛良木ソニー副社長は、「ゲーム機ビジネスではファブレスが主流だったが、必要な半導体を内製することで、半導体のシュリンクを早い頻度で行なうなど、アグレッシブな展開を図ることができた」の述べていたが、コストや製造量など、その内製のメリットを失うことになる。

 さらにソニーは、45nmプロセス以降への投資は「慎重に検討する」としたほか、NECエレクトロニクス、東芝と共同で行なっていた45nmプロセス技術の開発から離脱。これにより、ソニーによる45nmプロセスの量産は事実上なくなっていた。

| | コメント (0)

2007年9月16日 (日)

最先端半導体の設備、ソニーが東芝へ売却検討

ソニーが SCE を切り捨てるのも間近と思われます。

---

 ソニーが最先端半導体の生産設備を東芝に売却する方向で本格検討に入ったことが15日、明らかになった。ゲーム機用MPU(超小型演算処理装置)を中心とした製造ラインを対象に東芝と協議しており、売却額は1000億円程度になるとみられる。ソニーは半導体投資を縮小する方針で、得意とするデジタルカメラなどの画像センサーに経営資源を集中する。

 対象となるのは、半導体生産子会社のソニーセミコンダクタ九州が持つ長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)のシステムLSI(大規模集積回路)製造ライン。

 ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション3」に使われているMPU「セル」に加え、ビデオカメラ向けの画像処理用LSIなどの設備が売却対象に含まれる可能性がある。

 ソニーは早ければ来春にも東芝への売却を決めたい意向だ。半導体の売上高世界4位の東芝は、システムLSI部門のてこ入れを図る。

 セルはソニー、東芝、米IBMが計1兆円以上を投じて共同開発した高性能半導体。現在は回路線幅65ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製造技術を用いている。最先端半導体の設備は膨大な費用がかかるため、ソニーは今年2月、投資を大幅削減し、回路線幅45ナノメートルの最先端品については、生産の外部委託も含め事業を見直す方針を示していた。

| | コメント (0)

2007年9月15日 (土)

ソニー、東芝に先端半導体設備売却へ…MPU生産から撤退

SCE 崩壊の序章。アメリカでは、すでに現地法人でリストラが行われたとか。日本の SCE も、リストラ近しとみた。ご愁傷様です。

---

 ソニーが、先端半導体の生産設備を東芝に売却する方向で最終調整に入ったことが15日、明らかになった。

 ゲーム機「プレイステーション(PS)3」用の超小型演算処理装置(MPU)「セル」などについて、自前の生産から撤退する。

 売却対象は、長崎県諫早市の大規模集積回路(LSI)製造ライン。両社は売却額や運営方法などを詰めており、年内に基本合意する見通しだ。東芝が過半数を出資する共同出資の新会社が、ラインを借りて生産する案が有力だ。

 ソニーは、スーパーコンピューター並みの演算能力を持つセルの開発に数千億を投じたが、PS3の売れ行きが鈍く半導体事業の収益改善が遅れている。回路の微細化による量産にも巨額の設備投資が必要なため、ソニーは生産から撤退して負担を軽減し、ビデオカメラ用の電荷結合素子(CCD)など得意分野に集中する。

| | コメント (0)

ゲーム機半導体の設備売却 ソニー、東芝に1千億円で

ついに SCE 崩壊の序章が始まった。半導体設備を売却って、PS3 の心臓部を作る工場を売るってことでしょ。こりゃあ、赤字ハードはすべて外注に作らせる気か? それとも、ハード撤退なんてサプライズもありか?

---

 ソニーがゲーム機用半導体などの生産設備を、来春にも東芝に売却する方向で交渉していることが15日、分かった。売却額は1000億円近くになる見通し。半導体の開発、生産には大規模な資金が必要なため、ソニーはゲーム機用の生産から事実上撤退。ビデオカメラやデジタルカメラ向けの半導体に投資を集中させる。半導体生産で国内最大手の東芝は、買収によってシェアの一層の拡大を目指す。

| | コメント (0)

2007年9月 7日 (金)

デブほど簡単にやせられる、究極のダイエット本

これ、マジで面白いらしい。読んでみようかな(太ってないけど)。

---

 身長171センチで体重117キロから67キロへと、劇的な変貌を遂げた著者が、メモ帳一冊でできるユニークな減量法を教える「いつまでもデブと思うなよ」(新潮社700円)が発売1週間で7万部と、破竹の勢いで売れている。

 著者は「オタク学入門」で知られる、評論家にして大阪芸術大学客員教授の岡田斗司夫氏。グルメやストレスを理由に食べたいだけ食べ、デブ街道まっしぐらだった岡田氏はあるとき、口に入れた全部を詳細にメモし始めたところ、それだけで5カ月で10キロ減量。メモが面倒なほどの頻度で、グルメとは決していえないジャンクフードを日々、中毒のように食べている自分に気づいたからだ。

 それをきっかけに、食べたものと体重の推移をひたすら記録し、ゲーム感覚でカロリー制限を始め、1年で50キロの減量に成功。そのプロセスと具体的手法を一挙紹介したのが本書だ。

「普通の人がスリムな体形を維持する方法とデブが10キロ、20キロやせるためのダイエットは根本的に違う。デブはまず自分が太り続けるためにしている不断の努力と、どれだけデブのせいで損をしているかという事実を徹底的に直視する必要があるんです。そうすれば、おのずと行動が変わります。ダイエットはメモ帳と知性さえあればできる、最高の自己投資なんです」

 と、著者。面倒な「運動」も「我慢」も不要。記録による“意識化”で食行動を変える、まったく新しいタイプのダイエット本だ。

| | コメント (0)